REPORT
2026.02.13
コインランドリー派が計算した乾太くんの本当のコスパ
(くらしの役立ち情報Vol.207)
毎回のコインランドリー代、本当に安いですか?時間・お金・手間を数字で見える化。乾太くんを自宅に置いた場合のリアルなコスパを、家事目線でわかりやすく解説します。
【西尾市・碧南市・高浜市・安城市・刈谷市を中心に乾太くん設置をサポートする大浜燃料】

「家で乾かせたら楽だけど…
コインランドリーの方が安いよね?」
そう思って、雨の日や冬場は
大きな洗濯袋を抱えて車に乗る。
乾燥が終わるまで、独特の機械音を聞きながら待つ。
でもふと、
「これ、毎回いくら使ってるんだろう?」
そう思ったことはありませんか。
2/6の記事で
「夫にどう気持ちを伝えるか」が見えてきた方へ。
今回は一歩進んで、
数字で“納得”できる話をお届けします。
もし
「夫にどう話せばいいか分からない」
という段階なら、こちらの記事から読むのがおすすめです。
▶ 夫をどう説得する?反対されやすい妻が最初に伝えるべき3つの本音
コインランドリー1回の「見えにくいコスト」

乾燥10分 100円。
一見、分かりやすい金額です。
でも実際には
・行き帰りのガソリン代
・待ち時間30〜40分
・天気を気にするストレス
冬の冷たい空気の中、
洗濯袋を持つ手がじんと冷える感覚。
この「疲れ」は、金額に出ません。
まずは
「お金+時間+体力」
これが本当のコストだと知ること。
乾太くんは1回いくら?自宅乾燥のリアル

乾太くんのガス代は
1回およそ 100円前後。
(※リンナイカタログ値:6kg:96円)
夜スイッチを押すと、
ゴーッという低い音とともに運転開始。
朝には、
温かくて軽いタオルが手に取れる。
外に出ない。
待たない。
天気を気にしない。
「安い・高い」ではなく
暮らしがどう変わるかで比べることが大切です。
夫が納得しやすい伝え方は「比較」より「実感」

数字だけ並べると、
夫は「まだ迷う」。
でも
「雨の日に行かなくていい」
「夜に待たなくていい」
この言葉は、生活を想像しやすい。
2/6の記事でお伝えした
気持ちの共有+今日の数字。
この組み合わせが、一番伝わります。
コスパに納得できたら、
次に出てくるのは
「どれを選べば後悔しない?」という不安。
機種選びで失敗しないためのポイントを
分かりやすくまとめた記事はこちらです。
まとめ|「高いか安いか」ではなく「続くかどうか」

毎回のコインランドリー。
実は、少しずつ負担が積み重なっています。
「我が家の場合はどう?」
そう思ったら、計算だけでもOKです。





