REPORT

2026.03.06

共働き家庭の洗濯時間は年間152時間?オール電化住宅でもできる時短対策とは

(くらしの役立ち情報Vol.213)

名もなき家事は夜9時から

共働き・子育て世帯にとって、洗濯は毎日発生する“終わらない家事”です。

特にオール電化住宅にお住まいのご家庭では、「乾燥は時間がかかるもの」と思い込んでいないでしょうか。

しかし実は、洗濯にかかる時間を見直すだけで、年間100時間以上の余白が生まれる可能性があります。

この記事では、

  • 共働き家庭の洗濯時間の実態
  • なぜ洗濯が“固定労働”になるのか
  • オール電化住宅でもできる時短方法

をわかりやすく解説します。

【西尾市・碧南市・高浜市・安城市・刈谷市を中心に乾太くん設置をサポートする大浜燃料】

洗濯にかかる時間を分解してみます。

・洗濯機から取り出す
・1枚ずつ広げる
・ハンガーにかける
・ベランダへ運ぶ
・取り込む
・たたむ

平均すると約20〜30分。

仮に1日25分とすると、

25分 × 365日 = 152時間

これは約6日分に相当します。

料理は外食で減らせます。
掃除はロボット掃除機が補助します。

しかし洗濯は毎日発生する固定作業。

特に育児中は、

  • 着替え回数が多い
  • タオル使用量が多い
  • 雨天時は部屋干し

負担はさらに増えます。

21時の洗濯干し

オール電化住宅では、電気乾燥を使うご家庭が多いですが、

・乾燥に2〜3時間
・夜間運転
・音が気になる

という声もあります。

そのため結局「干す」作業に戻るケースも少なくありません。

洗濯は数少ない完全自動化可能な家事です。

最近注目されているのがガス衣類乾燥機
乾太くん

約60分で乾燥が完了します。

干す・取り込む工程が不要になります。

洗面所に乾太くん設置

「うちはオール電化だから無理では?」

実は多くの戸建て住宅で後付け可能です。

  • 専用ガス配管の追加
  • 排湿ダクトの設置

工事は最短半日。

(詳しい工事内容・料金は3/27の記事で解説予定です。)

気になるのはガス基本料金。

月1,500円の場合、
1日あたり約50円。

時間価値で考えるとどうでしょうか。

152時間 ÷ 12ヶ月 = 月約12.6時間

月12時間の余白を50円×30日で買う。

時間単価で考えるご家庭が増えています。

・夜の家事が減る
・部屋干し臭対策
・花粉・黄砂回避
・タオルがふんわり

特にダブルワーク世帯では
「夜の1時間削減」が大きな価値になります。

リンナイowners voice

 ✅夜の家事がつらい
 ✅コインランドリーを利用している
 ✅部屋干し臭が気になる
 ✅オール電化だから諦めている

大浜燃料では、

・設置可能か現地確認
・光熱費シミュレーション
・工事内容事前説明

すべて無料で実施しています。

👉 設置できるか無料チェック依頼
👉 光熱費シミュレーション依頼

洗濯は毎日のこと。
だからこそ変わると大きい。

年間152時間。

その時間、あなたは何に使いますか?

※相談・見積は無料です
※無理な営業はありません